ときのや薬局 お客様の喜びの声

お客様の声

30代半ば、第二子不妊、流産してから周期長め。

30代半ばのNさん。

第一子はすんなり授かり、
第二子妊娠しましたが初期に流産しています。
BMIは16で生理がいつ止まっても不思議はない細さです。
生理周期は33~35日とやや長めで、
排卵がいつか分からないような基礎体温表で、高温期まで階段状に上昇します。

この細さではもし妊娠しても10か月パワーが持つかわかりません。

いつもの周期調節法に入る前に
身体の土台作りをしていきましょう。
ということで胃腸の吸収力を高める漢方。
ストレスを発散できるようにする漢方。
もちろん卵胞を育て、ホルモンバランスを整える漢方も。

なんと1か月の服用ですんなり妊娠。
さすがに妊娠した時の体温表は排卵がスムーズで2日間で高温に達しました。

これから10か月間
赤ちゃんを育てると同時に
ご自分のパワーも保つために妊娠中の漢方に切り替えて服用いただいています。

もともとあった妊娠力をちょっとサポートしただけで体温表には正直に反映されます。

LUF(黄体化未破裂卵胞)でも自然妊娠できました。

31才のHさん。

自然妊娠にこだわり、クロミットと注射で卵胞を育てタイミングを取っておりました。
妊娠しにくい要因がいろいろ見つかりました。
今周期で授からなかったら、体外も視野に入れ始めたというところでめでたく自然妊娠できました。

❶LUF(黄体化未破裂卵胞)卵胞が成熟はしたものの、破裂(排卵)せずに黄体化してしまう状態です。
黄体化はするので基礎体温は上がり2相になります。

エコーで検査すると排卵してないことがわかります。
体温表が2相になっていても排卵していないこともあるので頭の片隅に入れておきましょう。

❷高プロラクチン血症があります。
母乳を出させるプロラクチンが高ければ排卵しづらくなります。
病院でプロラクチンを下げるお薬をもらっています。

❸血糖値高めの時があります

❹長い間ホルモン剤を連続で使っているので体温がどんどん上がっていきます。
体温期も高温期も上昇中でした。

❺子宮内膜が薄め

 

さて、これらの事を考えていつもの周期調節法に加え
排卵が起きるように排卵期だけは活血薬を多めに使いました。
血糖値の心配がありますのでいつもの甘いシロップ薬は止めて、錠剤の補血薬にしました。
体温が上がりすぎたので「腎陰」を補うものを中心に、ホルモン剤や化学薬品の影響が残らないようにお掃除の役目の漢方薬をプラス

今周期でダメなら体外に進もうと思います。という周期で自然妊娠できました。

その間7か月の漢方服用。
いつもご主人と一緒にご相談にお見えでした。
ご主人は妊娠の事、タイミングの取り方、妊娠までのハードルなど一生懸命に聞いてくださいました。

奥様は明るく
ご主人は優しく
心が安定していた気がします。
お二人の努力の甲斐あって妊娠できて本当におめでとうございます。

 

30代、腺筋症・チョコレート嚢腫・筋腫・AMH0.7 数々乗り越え体外で妊娠

腕の良い不妊専門医の判断と自分自身の気持ちの強さが妊娠に結びついたと感じました。
30代前半、諸々の課題を持っています。
粘膜下筋腫を核摘出術。
チョコレート嚢腫両側 吸入
子宮腺筋症あり
子宮内膜が薄い
AMHは0.7
いろいろの炎症を引き起こしやすい体質です。
これだけ課題を抱えながら気持ちの強さが妊娠を引き寄せたと思います。

4か月の漢方服用で妊娠
その後も漢方を続けて安定期に入りました。

普通の周期調節法にプラスして
内膜症・腺筋症対策の漢方薬
妊娠中に炎症を起こさないように免疫力を高めました。
内膜症や腺筋症は妊娠を排除しようとする方向に邪魔をします。

不妊の専門医が素晴らしく
適切な刺激方法
採卵時のアクシデントにも最高の手技で対応。
妊娠後のケアも出血も無いのに入院させてくださり見守っていただきました。
このドクターがいなかったら採卵はキャンセルになっていました。

妊娠前からこんなに困難を抱えているのに
「私、妊娠する気しかありませんから」って何かのテレビの主人公のように。

きちんと養生を守り
高額な投資で目いっぱいの漢方を使ってくださいました。

私も思い通りの手助けができてとても嬉しいです。

 

 

甲状腺機能が正常になったら妊娠できました

甲状腺機能は高すぎても低すぎても妊娠しにくい原因となります。
甲状腺機能低下症では脳下垂体からのTSH(甲状腺刺激ホルモン)が高くなります。
TSHを2.5以下に整えてくると排卵が上手くいき妊娠につながります。
そのために甲状腺ホルモンを服用しながらTSHを下げていきます。

一方で甲状腺機能亢進症の場合は甲状腺の働きを抑える薬を服用したり、
アイソトープ療法や手術で甲状腺ホルモンを抑えていきます。

もともと甲状腺に病気がある人は内分泌の先生にかかっているでしょうから「妊娠したいです」と言って相談してください。

甲状腺の病気があるかどうかわからない人は不妊外来で最初の血液検査で「甲状腺の検査もしてください」と言ってください。

30代のMさんは甲状腺の放射線的治療をし、半年は避妊しておいてとドクターに言われました。
その避妊中もしっかり身体つくりと良い卵胞つくりの漢方と養生を頑張りました。
ドクターのGoサインが出てトライしたらすぐに妊娠できました。

甲状腺は早めに検査をすることで、月日を無駄にしないことができます。

基礎体温が高すぎる40代、体を冷ましたら自然妊娠できました。

妊活というと身体を温めることに目が行きがちですが、基礎体温が高めの方はこれ以上温めないで、余分の熱を冷ましましょう。

40代になりますと周期が短くなりがち。28日周期だったのに25日、23日などと短くなることが多いです。

体温も低温期でも36.7℃くらいに、高温期は37℃を超えるというパターンが多くなります。

この場合温めれば良いってものじゃありません。

陰陽のバランスを整えることに重点を置きます。

陽の高ぶりの熱を冷まし、同時に陰を補います。

陰は冷却水の働きもしますのでバランスが取れてちょうど良い体温表になった頃に妊娠しました。

詳しくはhttps://ameblo.jp/tokinoya949/entry-12345988460.htmlで詳しく経緯と基礎体温表をご覧ください。

第二子不妊も漢方で 切迫を乗り越え無事出産

第一子は漢方薬を飲んでAIH(人工授精)で無事に生まれました。
そろそろ第二子をと思いましたがなかなか授かりません。
また、漢方薬を飲んでみました。
34歳になっています。
痩せ気味でBMI16、体力もないので妊活中も妊娠中も胃腸の働きを高めて
栄養をしっかり吸収できる体つくりに注意しました。
体温も高めなので
「腎陰の力」を補うことを中心に服用していただきました。
切迫気味でお仕事を休まれ、自宅安静の状態で
無事に超安産で出産後も元気いっぱいです。
産後も無理をせずに回復を助ける漢方を飲んでいただいています。
案ずるより産むが易しってこのことですね。

胃腸が弱めで痩せている方は内臓を引き上げる力が弱いですので
妊娠後もフォローをさせていただきます。

男性不妊で人工授精 良い精子を作る漢方薬

31歳奥様は生理周期が短く25~27日目で生理が来てしまいます。

排卵日はD11~D12です。

これでは卵胞がまだしっかり大きくならないうちに排卵されてしまっていると考えられます。

さらにご主人の精子濃度が薄く運動率も低いことが分かりました。

ご主人jには「補腎薬」+「牡蠣肉エキス」

奥様には周期調節法の漢方薬を飲んでいただき人工授精で授かりました。

ご夫婦で一緒に漢方を飲み妊活食事を取り入れると妊娠までの日数が短かくなりますね。

妊娠した時の排卵までの日数は15日でした。

基礎体温表は正直ですね。

38歳第二子不妊 低温期ガタガタ。体温表が整ってきたら妊娠できました。

お子様が4歳になったので早く二人目をと思いましたがなかなか授かりませんでした。
2歳半まで母乳をあげてたせいかな?とプロラクチンの検査をしましたが値は正常値でした。

基礎体温は低期がガタガタ。
高温期が短めです。

漢方の周期調節法で月経期・卵胞期・排卵期・黄体期と漢方薬を飲み分けました。

年齢も上がっていましたので「補腎薬」も3種類使い卵の質を良いものにするように努力しました。

排卵期のおりものが今までに味わったことがないほどしっかり分泌されました。

次の生理周期の低温期がきれいに安定しギザギザの幅が狭くなったと思ていたらその周期でめでたく妊娠できました。

ご夫婦で食事を徹底的に妊活用にしました。

だしはご自分でとって完全和食

添加物は極力避けて、トランス脂肪酸・カップ麺の容器の話なども熱心に聞いてくださり実行しました。

 

 

結婚4年目、流産を乗り越え体外受精で妊娠

Iさんは結婚4年目で36歳。

一度胎嚢確認後に流産しています。

体外受精の凍結胚が有るので今度の移植前に体調を整え、無事に妊娠出産までこぎつけたいとご相談にいらっしゃいました。

体調がすぐれず、頭痛とだるさに悩まされています。

漢方薬で血液を元気にし、血流を良くしていくと頭痛が無くなりました。

それに伴って基礎体温もメリハリがついて生理の出血量も増えてきました。

そろそろ移植をしても大丈夫な体調ですね。ということで漢方服用3周期で移植をしました。

移植の3日前から活性酸素を除去する為にオイスターゼリーを追加しました。

見事に1回目の移植で妊娠、もうすぐ出産の日を迎えます。

おめでとうございます。

AMHが0.16でも自然妊娠できました。

希望を持って諦めない、前向きな気持ちで一生懸命身体つくりに取り組んでいただけたらAMHが0.16でも自然妊娠できました。

Mさんから多くのことを教えていただき特に「気持ち」の持ち方の偉大さを学ぶことができました。
私にとっても、忘れられない妊娠報告になりました。

Mさん。38歳

過去に自然妊娠するも8週で流産しています。

片側の卵巣が委縮しています。

不妊クリニックで体外受精をしましたが、陰性でした。

その後、7月からご縁ができて漢方薬を組み合わせて服用し始めました。

7月の体外では、卵胞が育っていないと言われ採卵がキャンセルに。

8月の血液検査でAMHがなんと0.16.

AMH(アンチミュラー管ホルモン)は前胞状卵胞から分泌されるホルモンで卵巣にあとどれくらいの残存卵胞があるかを大まかに調べる値です。

0.16はほとんど閉経間近。

若いですがいつ閉経しても不思議はないと言われて落ち込んでいました。

でも卵胞の質を表しているわけではないので、少ない卵胞を、より良い質の物にしていくことに全力投球しましょうということになりました。

焦りもあります。

不安もあります。

現状を理解しながらいつもご主人と一緒にご相談にいらして下さいました。

出来るだけのことをやってみます。

ということで卵胞の質を上げる漢方を数種類服用しました。

1回の採卵で1固の受精卵を凍結します。

2回の採卵で合計2個の受精卵を凍結できました。

では「来年雪が解けたころを見計らって移植しましょう。」ということになりました。

それまで子宮の状態を良くして着床しやすくなる準備を漢方と生活・運動・食事で頑張りましょう。

決して体外でなければ授からないという訳ではないので、タイミングも取っておきましょうね。

と言っていたところナント、自然妊娠できていました。

7月からお付き合いさせていただき半年の漢方服用です。

35歳以上の高齢妊娠で(と言ってもまだまだ38歳は当店では若い方です)しかもAMH0.16での自然妊娠は、お見事です。

お腹の赤ちゃんがすこやかに育ちますようにお祈りしております。

Mさん!本当に良く頑張ってくださいました。

良かったですね。

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