ときのや薬局 お客様の喜びの声

お客様の声

28歳。卵巣手術後、漢方で妊娠

28歳のMさんは結婚2年目。

一度心拍確認前に流産の経験があります。

卵巣からの出血があり手術。

その後にご来店くださいました。

基礎体温は全体に高めで低温高温の差がはっきりしませんでした。

妊娠なさった周期は綺麗な基礎体温表になっていました。

周期調節法の漢方薬を4周期服用して妊娠しました。

その後は流産しないように安胎の漢方薬に切り替え先日無事に元気な男の子を出産なさいました。

いろいろの困難を乗り越え頑張った甲斐がありましたね。

きっとこの経験でめげない強さが培われたことでしょう。

良かったですね。

 

 

39歳。内膜症・多嚢胞性卵巣(PCO)を抱えながら妊娠。

Nさんは39歳。子宮内膜症と多嚢胞性卵巣があります。

2度の採卵、5回目の移植前にご縁ができました。

これで凍結卵は最後の1個です。

なんとしても今回は成功させたいんです。と言われます。

内膜症もPCOも痰湿・瘀血の体質が関係しています。

食事療法を取り入れながら移植を迎える周期に移植のための周期調節法の漢方を飲んで子宮を着床しやすい内膜に整えました。

見事その周期に妊娠し、安胎の漢方薬に切り替えて順調に経過しています。

途中で妊娠糖尿が解りインシュリンを注射しながらがんばっておられます。

高齢妊娠になりますと妊娠中にもいろいろ合併症に気を付けなくてはいけません。

良く養生して元気なお子様を出産なさってください。

つくづく妊娠はスタートだと実感します。

妊娠がゴールではありませんね。

 

 

35歳。第一子も第二子も漢方周期調節法ですぐ妊娠。

現在35歳のSさん。第一子は3歳になりました。

この時は漢方薬を飲んで2か月で妊娠しました。

高校生の頃から不正出血が続いていました。

微量だったので気にも留めていませんでしたが、漢方薬を飲み始めてからすぐに不正出血が止まって漢方って凄い!と感じたといいます。

3年たって「もうそろそろ二人目が欲しいな」とまた、漢方の周期調節法に取り組みました。

今度は5か月の服用でめでたく自然妊娠!

排卵が少し遅れ気味なので、
おりものの出方と基礎体温と
排卵検査薬でタイミングを合わせました。

基礎体温を計っていなければ、排卵が何時かが解りにくかったと思います。

第二子はどうしてもタイミングの取り方が減ってくるのでチャンスをものにできて良かったですね。

 

37歳。卵巣嚢腫を抱えながら妊娠

Tさんは37歳。片側に卵巣嚢腫があります。

AIHから体外受精にステップアップし採卵。

凍結卵を移植する前にご縁ができました。

2周期分漢方薬を飲んでいただき移植したところ無事に陽性反応が出て
順調に成長し、出産なさいました。

子宮内膜を着床しやすい環境に整える漢方薬と妊活食養生にしていただきました。

移植する月は「移植月用の周期調節法」の漢方の組み合わせがあります。

子宮内膜の質を良くすることと、活性酸素を除去することがコツです。

子宮内膜を良くするためにもその月に育つ卵胞の質を良くすることが求められます。

その卵胞から黄体ホルモンが作られて着床をしやすい子宮環境を作るからです。

妊娠には質の良い卵胞・元気な精子・ふわふわの温かい子宮内膜が大切ですね。

リラックスすることも気血のめぐりを良くするためにお勧めしました。

卵巣嚢腫があっても諦めないで頑張った甲斐がありましたね。

出産のご報告をいただいた時はこちらもバンザイしました。

42歳 漢方薬1年服用で妊娠

Hさん。41歳。人工授精4回・体外受精3回で授からずにご来店くださいました。

漢方薬を3か月服用してから4回目の採卵に挑みました。

全卵凍結して移植しましたが、判定は陰性。

漢方薬服用から10か月目にもう一回採卵し、顕微授精。

3日胚を移植して見事に妊娠し、途中安胎のお薬に切り替えて、
出産を迎えます。

出産時には42歳になります。

途中であきらめることもなく、妊娠できることを信じて、
よ~く頑張ってくださいました。

高齢になると刺激しても卵が数多く取れにくいのですが、
良い卵が数も8個(4回目)や6個(5回目)採れて受精率も良く
子宮内膜の厚みも良く、妊娠することができました。

毎回いろんなことをおしゃべりして、こちらも勉強になることが多かったです。

諦めない、くじけない心に脱帽です。

40歳過ぎてもきちんと体つくりをすれば妊娠も夢ではありません。

妊活全般において良く養生を守っていただけたと感謝しております。

 

体温が高めのNさん。体の余分の熱をさます漢方で自然妊娠。

31歳のNさんは第二子をご希望です。

いつも体温が高めで高温期の半分の日で37℃を超えています。

不妊症の方の多くは冷え性の方なのですが、Nさんのようにいつもほてり、熱っぽい、冷え知らずの方もいらっしゃいます。

体温表を見ながら「ほてり対策」をしていかなければなりませんので、「子宝漢方は身体を温める物」という概念は捨てなくてはなりません。

本当に一人一人漢方の組み合わせが違って当然なのです。

ですからNさんには体を温める漢方は一切使いませんでした。

アトピー性皮膚炎もありましたから清熱薬も使いました。

身体を潤し良い卵胞が育つような漢方を多く使いました。

高温期の体温が37℃を下回ってくるころに自然妊娠し、その後は順調に無事ご出産の日を迎えました。

アトピー性皮膚炎をお持ちで妊娠を希望なさる方はアトピーが良くなると妊娠することが多いです。

冷えも熱もどちらもちょうど良くなると自然に授かりやすくなるものですね。

 

採卵後から漢方服用で子宮を整え妊娠

Kさんは30歳。

市外の不妊クリニックで体外受精をしましたが妊娠しなかったので病院を変えて再度体外受精をしました。

多嚢胞性卵巣があるので、採卵で28個の卵子が採れました。

多嚢胞性卵巣の方はたくさん卵が育ちやすくその後OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になりやすいのです。

KさんもOHSSで苦しみ入院なさいました。退院後凍結卵を移植する前に初めてご縁ができました。

今度は子宮の状態を良くして着床できるようになりたいと、子宮のフワフワ温かいベッドを作ることに漢方薬を集中させました。

OHSSが治ってから最初の生理周期で移植を試みたところ無事に着床し胎嚢確認となりました。

その後は順調に心拍確認。

安定期に入りました。

 

OHSSで苦しい思いはしましたが、順調に育って良かったですね。

Kさん今までの頑張りに拍手を送ります。

後は出産を待つばかり。お祈りしています。

若さって本当に素晴らしい。

第二子不妊、断乳したら即妊娠。7か月目に妊娠糖尿、無事出産。

Kさんは34歳。二人目がなかなか授かりません。

まずは、授乳を止めていただくことにします。

おっぱいをあげていると排卵しにくいことを説明しました。

納得されご来店のその日から断乳されました。

服用したのはおっぱいホルモンプロラクチンの分泌を抑制する漢方だけでした。

すぐに妊娠が分かり、順調に経過しましたが、

7か月目の妊婦糖尿検査で「妊娠糖尿」と言われ、ビックリして相談にお見えになりました。

食べ過ぎていなくても妊娠中はホルモンの関係で糖尿になりやすく、悪化すればインシュリンの注射をしながらの妊娠生活になります。

徹底的な食事療法を守っていただき無事にインシュリンも使わずに出産までこぎつけました。

最近多い妊娠糖尿ですが、「母になるということは自分の身体と、胎児の身体を守ること」という母になる覚悟を決めていただきました。

この子のためなら食事制限も守ることができます。と心強い言葉をいただき守ってくれました。

母は強しですね!

 

 

断乳も理由が納得できれば取り組めます。断乳したら妊娠!

34歳のNさんは最初のお子様が1歳になり第二子をご希望でご来店。

以前に初期の流産歴がありましたので、授乳しながらの妊娠は流産の確率が上がるので卒乳の決心をしていただきました。

「まだまだおっぱいをあげていたい」という気持ちと「第二子を授かりたい」という気持ちで揺れています。

ホルモンのバランスのお話をし、きっちり卒乳しなければ妊娠の可能性は低いということ、

年齢的に35歳を過ぎると極端に妊孕性が低下すること、

家族の将来を長い目で見て人生設計をすることなどをおしゃべりしながら、卒乳の決心をしていただきました。

おっぱいホルモン「プロラクチン」を低下させるために

「炒麦芽」と「逍遥丸」から始めました。

ご来店のその日からきっちり授乳をストップしました。

断乳の経験のある方はその切ない気持ちがお分かりいただけると思います。

漢方を飲み始めその周期で自然妊娠。

もともと不妊の原因などはなく授乳さえやめれば即、妊娠できる身体だったのでしょう。

流産しにくくする漢方に切り替え無事に出産を迎えました。

途中、「妊娠糖尿かも?」と診断され厳格な妊婦の糖尿病食のお話をし、

きっちり食事療法を実行され、7か月の経口ブドウ糖負荷試験では異常なしで安心しました。

妊活には順番があるのを身をもって教えていただきました。

 

 

顕微授精の予定がまさかの「自然妊娠」

30歳のMさんとのご縁は平成25年のお正月明け。

妊娠反応は+に出ましたが「化学流産」でした。

でもMさんは「着床まではできるんだ」と、落ち込みを「考え方の転換」で前向きにとらえていました。

化学流産の場合は「染色体異常の場合も多いですし、自分のせいではありませんので自分を責めないでね」とお話しし、今までのつらいお気持ちなどをおしゃべりしてご縁ができました。

子宝漢方を少しずつ取り入れ、焦らず体つくりをしましょうと漢方での妊活を始めました。

2か月後に採卵、多嚢胞性卵巣なのでクリニックのドクターはOHSSにならないように心を配って卵巣刺激をしてくださいました。

たくさんの卵が採れ、授精もうまくいき、すべてを凍結しておきました。

平成25年と26年で何回も移植しましたが、ことごとく判定マイナスが続き、アシストハッチングもしましたがすべての胚を使い切りました。

再度採卵の準備に入り

「今までの胚は漢方薬を飲んでから間もなくの卵なのですが、これからの卵は漢方薬を始めて1年がたっていますので何かが違うでしょう」とご本人も前向きです。

夏に、今度の生理が来たら卵巣刺激を開始して採卵の周期に入りましょう。

と言っていたところ生理が来ずになんと自然妊娠していました。

ご夫婦もドクターも「信じられない!」

順調に胎嚢確認! 心拍確認! 母子手帳交付と進み、つわりも治まり、お元気に過ごしています。

来年、度変わり明けには出産の予定です。

ご本人は「やっぱり漢方薬を飲んでから、育った卵は元気なのかもしれませんね。

何より自分の体調が良くなり生理も順調になってきたころにちゃんと授かるようになっていたんですね!」と喜んでいます。

妊娠までの道のり、遠くからのご来店、メールでのやり取り、

今では懐かしい日々を一緒に過ごしたんだなぁと感慨深いです。