ときのや薬局 ときのやライブラリ

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コウノトリさんがやってきました。Dさんの場合 【体外受精で、胚移殖後に漢方薬服用でそのまま妊娠】

Dさんは30歳 結婚4年目でした。

基礎体温は2相性。ヒューナーテストも卵管造影も異常なしでした。

AIH(人口受精)を6回 体外受精を2回試みていましたが、妊娠には 至りませんでした。

 

冷え症で疲れやすく胃腸が弱く、血液の循環も良くありませんでした。

 

3回目の体外受精で受精卵を戻したその日に始めてお目にかかりました。

今回はなんとしても妊娠したいという思いで、御来店くださいました。

着床を手助けし、子宮環境を良くし、血液の質を良くしてこのまま妊娠に至れるようなお手伝いの漢方を飲んでいただきました。

胃腸を丈夫にして、お食事から栄養をぐいぐい吸収できる底力をつける漢方も足しました。

ストレスから「気」のめぐりも停滞しやすいのでストレス解消の漢方も飲んでいただきました。

 

2週間後に妊娠判定がプラスとなり、今度は流産防止の漢方に切り替え無事に御出産なさいました。

 

不妊治療で心身ともに疲労困憊し小柄なお身体で良くストレスに負けずに頑張られたと感心しております。

やはり優しいご主人との二人三脚で、いたわり合い励ましあいながら頑張ったのだと思います。

只今は二人目を検討中とか。